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国税KSKで人工知能で脱税発見ソフト・「行内システム不正操作、11億円詐取 三井住友銀行元副支店長を逮捕」で国税指摘・・・

国税局のKSKの人工知能での脱税端緒?

南橋容疑者は架空の会社の銀行口座の入金記録・出金記録から法人税の確定申告書のマッチングで異常値の検出をして、IT人工知能での脱税発見ソフトの

KSKのアラームが点灯したのであろう・・・

 

金融庁は銀行などの管理監督をしているから銀行の入金記録・出金記録から異常値抽出の協力依頼もあり得る。

国税はKSKで人工知能で異常値を自動検索し銀行口座・株式講座・クレジットカード履歴・入国管理・戸籍・住所・登記情報までカバーされているはず

KSKには人工知能で今までの凄腕の職人技の国税調査官のノウハウ・脱税発見するシステムが組み込まれているはず。だから新人の国税調査官でもプロ経験者とおなじ脱税発見端緒が警告が出てくるので経験の差がでないのだろう。

 

財務省は国家予算を差配している。

だから法務省の入国管理局の個人の入国記録・出国記録なども予算配分で協力しデータを国税庁KSKに提示している可能性がある。

182日の非居住者の管理に使うのだろう。

しかし蓮舫議員の様に2重国籍で2つのパスポートで操作されたら分かりにくいが、キャッシュカードの履歴から追跡は出来る。

さらに顔認証システムで入国管理ならモロバレである。

パスポートには顔写真があるし、外国人なら入国管理局では指紋までマッチングする。

顔認証搭載の入退出管理 - secureinc.co.jp

顔認証システム|セキュリティー機器|製品情報|グローリー株式会社

顔から個人情報が流出する ~広がる“顔認証”技術~ - NHK クローズアップ ...

顔認証万引き防止システム【LYKAON】-リカオン株式会社-

顔認証: NECの生体認証ソリューション | NEC

顔認証技術の活用事例|オムロン人画像センシングサイト:+SENSING

だから2重国籍で2つパスポートでも本人のマッチングが簡単に出来ているだろう

法務省:新しい出入国審査について

平成19年11月20日から個人識別情報を活用した新しい出入国審査が始まりました。その内容は,

  • テロの未然防止のために,入国審査時において外国人に指紋及び顔写真の個人識別情報の提供が義務化されること,
  • 出入国管理の一層の円滑化のために,日本人及び一定の要件に該当する外国人について自動化ゲートを通過することが可能になること,

です。

 

J-BIS - Wikipedia

https://ja.wikipedia.org/wiki/J-BIS

J-BIS(Japan Biometrics Identification System)とは、外国人の出入国管理を目的として日本の空港や港に導入されている生体認証を用いた人物同定システムである。入国審査を行うブースに置かれた機器で、入国を希望し上陸の申請を行う人物の、両手の人さし指の指紋採取と顔写真の撮影を行うと同時に、入国管理局作成のリストと照合を行い、犯罪者や過去に退去強制(強制送還)等の処分を受けた外国人の再入国を防ぐ効果を期待され導入された。2007年11月20日に、成田国際空港羽田空港国際線ターミナル関西国際空港[1]中部国際空港を含む、全国の27空港と126で運用が開始された

 

さらにJAL ANAの航空券からの乗客名簿とマッチングしたら何処の国に入国・出国記録も分かる(海外の航空会社なら??)

 

さらにクレジットカードの記録からどのホテル滞在や買い物リストまで

判明する。

 

例えば個人確定申告や給与無い脱税者が、航空会社のファーストクラスで

三ツ星ホテル滞在やクレジットカードをガンガン使っていれば

脱税の端緒となる。収入ないのにガンガン浪費なら可笑しいとなる。

 

 

海外のキャピタルフライトの租税回避のパナマ文章やバハマ文章から

BVIペーパーカンパニーのノミネーでの租税回避も分かる

 

この世の中でイチバン怖いのは『KSK』かもしれない

 2016/06/10 i-sheep.jp/blog/ksk-scary/

目次 [非表示]

はじめに

あなたは税金をきちんと払っていますか?滞納して延滞金14.6%なんてサラ金より高い利率で払ってませんか?そんなバカなことはやめて最初から素直に払いましょう。なぜなら、、、あなたは『KSK』に監視されています。

ん?なにそれ??DAIGOのセリフ??・・・そんなギャグでは済まされません。

 「KSK」とは、、、正確には、KSK・・・国税総合管理システムの略です。

全国524箇所の税務署がネットワークで接続されていて情報はすべて一元管理されています。個別の情報を税務調査官が打ち込んでいるのです。要するに、あなたのお金に関する取引は国に監視されているということです。例えばAさんからBさんへの何らかの支払があったとして、それをAさんは申告したらBさんはその収入をきちんと申告しているかチェックします。この支払いはもらってないことにしてジブンの財布に、、、と思って着服してもバレてしまうってことです。ジブンも会社経営している時に、ゴマかしてもバレないのでは??

といつも思ってましたがバレちゃいます。 

株取引も・・・あと、株取引もチェックされます。ネット証券で申し込む際に、源泉徴収あり・なし どちらを選択しました?ありの場合は自動で徴収されますので問題ないですが、なし を選択された方は確定申告が必要になりますので、きちんと取引を申告しているか厳しくチェックされます。FXも同じです。申告してないと脱税です。気をつけましょう。

脱税のペナルティは?・無申告加算税  全く申告をしなかった場合。税額が50万円までは15%、それ以上は20%を追加で払わなければいけません。

・重加算税  悪質な場合。40%の追加支払い。滞税  遅れた期間に応じて年7.3%〜14.6%です。脱税は所得税法違反という罪です。悪質な場合は刑事告発され逮捕・起訴となります。最高で懲役5年です。いやはや、なんとも、、、

おわりに

何らかの形で取引の痕跡を残したら必ず見つかってしまうので怪しい動きはしないほうがいいようです。一つ怪しい取引を見つけると他にも何かあるだろうと思って厳しく調査されます。国は税金を取ろうと年々厳しくなっています。だからマネーロンダリングのアングラ市場も活性化するのでしょう。

忘れているかもしれませんが、納税は国民の義務です。義務なんですから、ぜひとも全うしなければいけませんね。

 

 

 

 

三井住友銀詐欺 愛人に貢いだ元副支店長の“禁断の魔法”

http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/newsx/191713

2016年10月13日

 借金の穴埋めのため、勤めていた銀行から億単位のカネを横領した三井住友銀行大森支店の元副支店長、南橋浩容疑者(54)。2007年ごろから詐欺を繰り返し、だまし取った額は合計11億円に上るとみられるが、借金返済のほか、子どもの養育費やFX、愛人に現金を渡したりと散財していたという。
 捜査関係者などによると、南橋容疑者は高校卒業後、1980年に平和相互銀行の総合職として入行。その後、住友銀行三井銀行との合併を経て、三井住友銀行で働いていた。
「銀行内の評判はマジメで職人気質な人。本部には行かず、支店を転々としながらシステムなどの事務仕事を得意としていました。上司の信頼も厚く、結婚して子どももいると聞いています」(同行関係者)
 成城支店で預金取引を管理する部門の課長職に就くなど順調に出世していったが、プライベートでは飲食代などで借金をつくってしまう。そこで、ある“魔法”を思いつく。

「南橋容疑者は架空の会社をつくり、ドルを購入する際、通常1ドル=100円のやりとりを1ドル=1円などと勝手に書き換えていた。その結果、大量に手に入れたドルを売り、差益で稼いでいたのです。基本的に大幅に数字を書き変えればブザーが鳴るそうですが、システムに詳しい南橋容疑者はブザーを止める術も知っていた。部下のミスで金額を修正している際にこの手口を思いついたといいます」(捜査事情通)
 成城支店の後、自由が丘支店に配属され、部長職に出世。昨年に大森支店に移り、今年4月から副支店長になっていた。
「結局、今年6月までに、この手口で詐欺を計109回も繰り返していました。6月中旬に国税局から三井住友銀行に指摘があり、調べたところ南橋容疑者の関与が発覚したそうです。11億円のうち5億6000万円はまだ持っていたようで、回収されています」(前出の捜査事情通)横領に9年間も気づかなかった三井住友銀行もどうかしている。南橋容疑者については「7月上旬に懲戒解雇」(広報部)し、9月に刑事告訴したという。
 逮捕までの間、南橋容疑者はJR目白駅に近い、5階建ての家賃7万円ほどのワンルームマンションに住んでいた。「2、3カ月ほど前に引っ越してきました。ほかの人が表札を出さないのに、(南橋容疑者は)出し、会えば挨拶するマジメな人という印象です。一人暮らしですが、ぽっちゃりした女性がよく出入りし、女性用の傘もありました」(近隣住民)
 支店ナンバー2まで上り詰めた、たたき上げの最後はわびしいものだ。

 

 

女性との交際に11億円詐取か 三井住友銀行・元副支店長を逮捕

2016.10.13

http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20161013/dms1610130830005-n1.htm

 銀行の外貨取引システムを不正操作して約1億9000万円をだまし取ったとして、警視庁捜査2課は12日、電子計算機使用詐欺の疑いで三井住友銀行大森支店の元副支店長、南橋(みなみはし)浩容疑者(54)を逮捕した。
 捜査2課によると、別の支店の課長だった2007年から断続的に同様の不正をし、時効分を含め計約11億円を詐取していたとみられ、同課が裏付けを進めている。
 逮捕容疑は、昨年11月から今年6月にかけて、同行のオンラインシステムを不正に操作し、十数回にわたって計約1億9000万円を詐取した疑い。子供の教育費や交際相手の女性などに使っていたとの報道もある。
 三井住友銀行は7月、南橋容疑者を懲戒解雇処分にし、9月に警視庁に告訴していた。同行は「事態を厳粛に受け止め、深く反省するとともに、お客さまや関係者のみなさまに心からおわび申し上げる。全行を挙げて再発防止に取り組んでいく」とコメントした。

 

 

行内システム不正操作、11億円詐取 三井住友銀行元副支店長を逮捕

三井住友銀行の外貨預金の取引システムを不正操作して現金をだまし取ったとして、警視庁は12日、同行大森支店副支店長、南橋浩容疑者(54)を逮捕した。

[産経新聞] http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1610/12/news100.html

 三井住友銀行の外貨預金の取引システムを不正操作して現金をだまし取ったとして、警視庁捜査2課は12日、電子計算機使用詐欺容疑で、東京都新宿区下落合、元同行大森支店副支店長、南橋浩容疑者(54)を逮捕した。捜査2課によると、「間違いありません」と容疑を認めている。捜査2課は、同様の手口で平成19年以降、計約11億円相当の現金をだまし取っていたとみている。

 南橋容疑者は架空会社名義の口座を同行に開設し、入金した現金を米ドルに換金する際、換金額を1桁水増ししてシステムに入力。外貨預金口座の残高を水増しさせる不正操作を繰り返していた。

 19年ごろ、外貨預金取引の実務のなかでシステムの不備に気付き、犯行を開始。だまし取った現金は、借金の返済や子供の教育費や投資、愛人との交際費などにあてていた。同行の税務調査で発覚し、南橋容疑者は28年7月に懲戒解雇された。

 逮捕容疑は27年11月~28年6月、17回にわたり、同行の外貨預金取引システムを不正操作し、計約166万米ドル(約1億9千万円相当)をだまし取ったとしている。